ロエベ『ゲートバッグ』使い勝手って?サイズや合わせやすさを解説

ブランドバッグ

2018年春に誕生したロエベのゲートバッグ。

可愛いフォルムとボヘミアンなテイストで若い女性たちの心を惹きつけて離しません。

本田翼さんを始め芸能人にもファンを多く抱えるゲートバッグですが人気のバッグだけに使い勝手が気になる方も。

特に収納力については不安に思う方も多いようです。

そこで今回は、ロエベのゲートバッグについて、サイズ・容量やコーデとの合わせやすさについて解説します。

ロエベのゲートバッグとは

2018年誕生とまだ新しいバッグですが、デザインや機能性に多くの女性が注目しています。

クラシカルな乗馬の鞍からインスパイアされた形のフォルムと、前で結ばれたノットベルトでフラップを差し止めるデザインが可愛らしさを引き立てるバッグです。

サイドにメタルピンが取り付けられており、そこからレザーストラップが降りています。

このメタルピンが、まるで扉の蝶番のようなのでゲートバッグと呼ばれるようになりました。大人の "it bag"にピッタリだと評判です。

ゲートバッグの使い勝手はどうなの?

それではここから6つのポイントについてゲートバッグの使い勝手を解説していきます。

point1. 様々な持ち方とサイズ感

サイズ 縦×横×幅(cm)
ゲート バッグ 26×27×15
ゲート スモール バッグ 19×20×11.5
ミニ ゲートバッグ 12.5×15×8

ゲートバッグは上記の通り3つのサイズ展開があります。

また使い手に合わせたさまざまな持ち方ができるところもポイント。

上質なカーフレザーの風合いが手によく馴染むのでクラッチバッグとして使ってもOKです。

一番人気のショルダーだと、サイズは定番サイズと、抱えやすいスモールサイズ、最近流行りのミニサイズがあります。

ゲートミニは身に着けるとまるでアクセサリーのような、とっても身軽な感覚です。

持ち方や使用シーンをイメージしながらの適切なサイズ選びが重要になってくるでしょう。

気になるスモールとミニのサイズ感についてはこれから解説いたします。

スモールのサイズ感

ゲートバッグスモールのサイズ感は写真のような感じ。

モデルは本田翼さんです。

ぱっと見、容量的にも問題なさそうですが、ゲートバッグは底がカーブしているため、見た目ほどの収納力はありません。

特に長財布は形的に収まりが悪くなってしまいます。

ゲートバッグスモールを使うなら財布は二つ折りがオススメでしょう。

ミニのサイズ感

ミニのサイズ感はこんな感じです。

ミニはアクセサリー感が強く上品さがある反面、収納力は期待できません。

財布、スマホ、ハンカチなど必要最低限のアイテムを持ち運ぶのに適しています。

また財布もコンパクトタイプのほうが良いでしょう。

近場のお出かけをオシャレで身軽なコーデにしたい方にミニはオススメです。

point2. カラーや形のバリエーションが豊富

カラーバリエーションが豊富な点もゲートバッグの嬉しいポイント。

定番のシンプルなワントーンカラーからツートーン、遊び心のあるマルチカラー、またレザーの種類まで好みやシーンに合わせて選ぶ事が出来ます。

マルチカラーも持って見ると意外と派手すぎずにお洒落にまとまるのは、さすがのロエベです。

また色だけでなく形のバリエーションも。

■ゲート ウーブンバッグ

全体はゲートバッグと変わりませんが、本体部分が編み上げ担っているので、カジュアルでボヘミアン民俗調なテイストです。シンプルなコーディネートにお洒落なアクセントとしておすすめ。

■ゲート トップハンドル

トップハンドルがエレガントで、かっちりとしたビジネスシーンにも対応できるバッグです。ショルダーも別で付いているので、使い勝手抜群です。

■ゲート バンバッグ

ゲートバッグがそのまま小さくなったような大きさのボディバッグタイプです。斜めがけにすると、身体にぴったりフィットし、可愛さと身軽さを兼ね備えています。スマホとリップ・小さめのお財布が入るくらいの大きさです。 

バリエーションが多すぎて迷ってしまうのが悩みですが、自分に合わせた使い勝手の良いタイプを選べるのは嬉しいです。

point3. 機能性

前フラップとノットベルトが中身をしっかりと守ってくれますので、機能性とデザインが見事に融合した仕様になっています。

仕切りスロット付きの内側コンパートメントは、必需品の定位置をしっかり決めて収納できますし、カフリンクス付きの調整可能ショルダーを短くすればクラッチ使いするときに便利ですよ。

背面にはフラップポケット付きで小物など取り出しやすい作りになっています。

どんなシーンでも、毎日でも使える飽きの来ないデザインと実用性を備えたゲートバッグはひとつ持っておいて損はないでしょう。

point4. 高品質でおしゃれなのに手に取りやすい価格帯

ロエベは世界的ハイブランドのひとつですが、比較的手が届きやすい価格帯です。

上質な素材と大人っぽくシンプルなデザインのゲートバッグは、ミニなら16万円台から購入可能です。

年齢問わず使えるので、ひとつ持っておけば長く使えます。

ロエベのゲートバッグは特別な人へのプレゼントにしても喜ばれること間違いなしです。

point5. 丁寧な仕上げで長持ちする

元々ロエベというブランドはスペインで皮革職人としていた創業者“ロエベ”が立ち上げたブランドで皮の品質などは他の高級ブランドと比べてもかなり高いです。

欧州の王室や貴族の御用達だったというロエベですから、信頼の高いブランドという証です。

その品質の高い素材を職人さんが一つ一つ細部にまでこだわって作っているので、まさに他に引けを取らない一級品です。

ゲートバッグも同様に職人さんの技術がギュッと詰まった品質の高いバッグで、もちろん縫製もしっかりしているため、普通のバッグよりも格段に長持ちします。

この頑丈さも使い勝手の良いポイントでしょう。

point6. どんなファッションにも合わせやすい

ゲートバッグはパーツは個性的なデザインながらも全体としてみればシンプルなため、どんなファッションにも合わせやすいです。

ご紹介したようにカラーも豊富ですので、自身のファッションに合わせてチョイスすることで、使い勝手の良い万能バッグになるでしょう。

本田翼さんもインスタグラムにゲートバッグ画像を度々アップしておりその姿を見ると、フェミニンなスタイルからカジュアルまで様々なファッションにゲートバッグがピタリとハマることがわかるかと思います。

ロエベの上品なシンプルモダンな雰囲気をコーディネートに取り入れるだけで、各段にお洒落度がアップすること間違いなしでしょう。

ゲートバッグの買取について

ゲートバッグは発売から年数がそれほど経っておらず、中古のマーケットではまだ数が少ないため、買取価格は高値を推移しております。

数が少なくても人気が低ければあまり高く売れないのですが、ゲートバッグは人気が高い為高価買取が可能です。

買取相場としては、状態がA程度の綺麗めな中古の場合だと定価の30~45%ほどになるでしょう。

一般的なバッグは、発売日に近ければ近いほど、つまり新しいほど高く売れます。

もし使われないかなと判断されたのでしたら早めに売却されたほうが買取価格は高くなるでしょう。

売却の際は、付属していた箱や保証書・ストラップや布袋などすべてお持ちください。付属品がしっかり残っているバッグは商品価値が上がりますので、買取価格もUPします。

綺麗な状態のバッグは中古市場でも人気が高いので、お持ち込みの前に、ホコリや汚れをできるだけ掃除しておきましょう。

鑑定士が査定しますので、状態が少しでも良く見えると買取価格が上がる可能性があります。

まとめ

今回はロエベ「ゲートバッグ」の使い勝手についてお話ししました。

まず大事なのは、自分の使用シーンに合わせたサイズと形を選ぶこと。

次にファッションにマッチしたカラーを選ぶことです。

そうすればゲートバッグは、機能性に優れ、丈夫で使い勝手の良いバッグになるでしょう。

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